HISTORY
70年の歴史
ここから始まった、一人ひとりの物語。

瑞穂駅の風景 / 撮影:TAKA86
瑞穂駅の70年は、地域で暮らしてきた人々の時間でもあります。年表の数字だけでは伝えきれない日々を、写真とともにたどります。
記憶駅の歩み
多寄の暮らしとともに
学校や仕事へ向かう人々を、ホームは静かに支えてきました。駅の歩みを伝える資料と、地域の皆さまの記憶を大切に集めています。

日々重なっていく記憶
「いってきます」と「ただいま」
白い息を弾ませて列車を待った朝。友人と笑い合った待合室。久しぶりにふるさとへ帰ってきた夕暮れ。
いつもの駅にあった何げない時間が、一人ひとりにとって、かけがえのない思い出になっています。

20269月1日・70周年
これから駅のこれから
この駅の、これからのこと
瑞穂駅は、廃止が受け入れられました。いつか列車が停まらなくなる日が来ます。
それでも、ここで過ごした時間が消えるわけではありません。朝の白い息も、待合室の笑い声も、花壇を手入れしてきた人の姿も、たしかにこの場所にありました。
だからこそ、いま見える風景と、一人ひとりの記憶を書き残しています。この駅を覚えている方は、どうかその言葉を残していってください。
思い出を書く →あなたの記憶も、歴史のひとつ。
昔の駅の写真や切符、通学の思い出。瑞穂駅にまつわる資料やお話をお持ちの方は、ぜひお知らせください。
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