TAYORO CULTURAL FESTIVAL / 2026

多寄地区文化祭で、
瑞穂駅の記憶を伝えました

2026年10月30日・31日、多寄研修センターで開かれた文化祭に参加しました。瑞穂駅の写真や映像、駅を題材にした歌、WEB駅ノートを紹介し、会場に来られた方々と時間をともにしました。

初日にもたくさんの方が瑞穂駅の展示をご覧くださいました。2日目も足を止めてくださる方がいました。ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。

SCENES FROM THE FESTIVAL

写真から生まれた、文化祭のイメージ風景

会場で映像を見た人が、ふと多寄や瑞穂駅で過ごした若いころの自分を思い出す。そんな記憶の風景を、当日の写真をもとにイラストで描きました。

多寄地区文化祭の会場に並ぶ作品展示
会場の風景

さまざまな作品が並んだ多寄地区文化祭の会場。

モニターと資料を並べた無人の瑞穂駅紹介スペース
瑞穂駅の展示

写真や資料、映像、歌を通して瑞穂駅の取り組みを紹介しました。

瑞穂駅の映像をモニターで見る人
映像を見る

駅と列車の映像に、足を止めてくださる方がいました。

ひとこと会場の準備をしながら、始まるのが楽しみでわくわくしました。

若いころの姿を思わせる二人が瑞穂駅の映像を見るイラスト
ともに見る

画面を見つめながら、それぞれの記憶をたどる時間。

ひとことこれ、いいの……。涙が出そうになる。

若いころの姿を思わせる二人と後ろに立つ人が画面を見つめるイラスト
みんなで見る

一緒に映像を見ながら、瑞穂駅と多寄の風景に思いを寄せました。

ひとこと多寄は愛されているのですね。妹と一緒に、また歌の映像を見たいです。

若いころの姿を思わせる四人が資料を手に話すイラスト
言葉を交わす

資料を手に取りながら、会場で言葉を交わしました。

ひとこと学生のころ瑞穂駅を利用していました。同じ列車に乗るクラスメイトがいつもぎりぎりで、「早く、早く」と呼んだのを思い出しました。

会場で話に耳を傾ける三人のイラスト
耳を傾ける

一人ひとりの話を聞くことも、この活動の大切な一歩です。

ひとこと多寄のまちを映像にして、記録に残すのは素晴らしいですね。感動しました。

文化祭の会場で映像を見る三人のイラスト
映像を囲んで

映像を見ながら、制作についての質問もいただきました。

ひとことすごいね。誰が、どうやって作ったの?

掲載画像は、当日の写真・動画をもとに制作したイラストです。人物は記憶の中の若い姿をイメージしており、実際の年齢や表情とは異なります。展示物の細部にも表現上の加工があります。囲みの言葉は、会場でいただいた声や当日の記録をもとに、意味を変えずに読みやすく整えています。

YOUR MEMORIES

あなたの記憶も、聞かせてください

昔の写真や切符、駅で過ごした時間、多寄での何気ない出来事も。瑞穂駅や多寄にまつわる記憶がありましたら、ぜひお寄せください。

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